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マジメに本読んでるだけが文学じゃない! 

文学を観光に活用して、楽しく遊びまくっちゃおうPrat3
ブックホテルに泊まってみました&
石原慎太郎の部屋 in 神保町・神谷町

南野 一紀  

 ここ数年で、本をコンセプトで売り出してるホテルやカフェがたくさんあって、文学教室をやってる僕としてはすごく素敵な試みだなぁって思ってみているんですけど、実際に神保町のブックホテルに行ってみたいなってことで、泊まりに行きました。

 ブックバーで坂口安吾が好きな女の人とお酒飲みながら話せて、いい時間を過ごせたのもいい思い出です。

 神保町の界隈は本屋さんだけじゃなく、本をコンセプトにした商売、たとえば、ブックカフェとか、古本市とか、本好きな人には楽しい地域なので、ぜひお越しください。

 次の日は「石原慎太郎の部屋」という神谷町にある石原慎太郎さんの展示を行なっているスペースにも行きました。石原慎太郎先生、僕は尊敬しているので、すごく幸せな時間だったなぁ。

 文学関係の展示以外にも、絵画とか、ヨットレースでたくさん賞を取った記念品も飾ってあって、感激しました。

 石原慎太郎先生が生前、懇意にしていた法華経の霊友会の方が案内してくださったのですが、300万票の票を選挙で集められたのは、霊友会の後援もかなり大きかったんだそうですよ。

 そのあとは銀ブラしたいなぁってことで、銀座のブラジルコーヒーのお店で石原慎太郎先生のエッセイを読みながら、リラックス時間を過ごしたので、そのこともおまけで書いてあります笑

 ぜひみてみてください!


了 

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